読話は連想ゲーム、名前編。

ことははのこと
01 /10 2017
年末、手話サークルの忘年会がありまして。
参加者は約50名。6人くらいのグループに分かれ
食事と歓談。

ははのテーブルには新人さんが1名。
あまり手話が上手くなく(^^;)
身ぶりや表情も交えてやりとり。

そのうち出身地の話になり
「新潟」はわかったので
「新潟のどこ?」と聞いたら
手を翼のように動かしながら
「〇〇〇〇〇〇〇」(^^;)

ははが「燕三条ですね」と返すと
みんながびっくり…(^^;)
簡単に読み取れたと
誤解されると困るので
説明しました(^^;)

まず 出身地で都道府県名を予想し
新潟で新潟県内の地名を予想。

予想できれば読み取りやすいのです。
たまたま「燕三条」を知っていたので
わかりました(^^;)
もし知らなかったら
「鳥?ちょっと長い名前で…何??」
だったでしょうね(^^;)

予想していても、口の形が似ていることばは
読み取りにくいというか、区別がつきにくい…
人名の「佐藤」「加藤」「麻生」とか
数字の1と7とか… 

以前 ネコママさんにニャンコの名前を聞いたら
最初はゆっくり「○○○」
3文字と言うのはわかったのですが…
ははが考えていると最初の文字だけ空書で
「ラ」と書いてくれました。
それでわかった、ニャンコの名前は「ライム」(^^;)

状況、話の流れ、自分の知っている言葉
いろんな条件が合わないと
そう簡単に読み取れるものではないのです(^^;)

手話通訳者でさえ
ははがかなり明瞭に話せるせいか
聴力がよく、読話もうまい
たいして苦労していないと
勘違いしている人が多いのです(^^;)
そんなだから 
聴覚障害者と接する機会がない人は
なおさらわからないんだろうなぁ(^^;)

そういや ことちゃんを引き取りに行った時
インストラクターさんに名前を聞いたら 
何やら手を動かしながら答えてくれたのですが
ぜんぜん読み取れなかった(^^;)
今思えば 琴を弾く動きをしていたのですが
あまりうまくなかった、あはは(^^;)
しかも 犬の名前だから
「バニラ」とか「ラブ」とか「クリーム」とか
予想していたら まさかの和名(^^;)
201701101.jpg

そんなこんなで
外見からはわかりにくい
聴覚障害のこと
少しずつお伝えしていきたいので
しばらく連想ゲームシリーズに
おつきあいいただきたい
ははでありました(^^ゞ

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