FC2ブログ

おせっかいだったのか…?

日常
05 /03 2013
近所のスーパーに買い物に出て、踏切にさしかかった時
警報が鳴り始めたので はは、渡るのをやめました。
(いつも信号をしっかり見ております)

ははの向かい側にいた高齢の男性が ふらふらと踏切に進入し
斜めに横断したかと思いきや、遮断機の下 ぎりぎりのところで立ち止まり
そのままボーッと 立ちつくしていました(・_・;)
男性の位置は ははの道路向こう。

まわりの人も ひやひやした目で見ており…
はは、耐えきれなくなって 道路向こうに走り
「あぶないですよ」と 声をかけました。

男性は数歩前に進み、線路から離れられたのですが…
無表情な冷たい目で じっと見つめられました。
認知症の方だったのか、何だったのか… 

ただ 男性が踏切から離れた直後 ものすごい勢いで
電車が通過したので あのままにしていたらと思うと
ゾッとしました…

判断が難しいですね
2013_03250017.jpg

高齢者の多い こと家周辺…
地域のつながり、わが身の老い… 
いろいろと考えさせられた ははでありました。
スポンサーサイト